メモリーハンド|触れられる形見を残す立体手形
MEMORY HAND — A NEW FAREWELL
生前に残した手形が叶える、新しいお別れのカタチ。
お葬式では、棺の中の故人のお顔を見て、感謝やお別れの言葉を伝えます。そこに、もう一つのカタチがあってもいい。私たちは、そう考えています。
生前の手を立体的に残したメモリーハンドを斎場に。棺の中の故人のお顔を見ながら、その手形にそっと触れて、お別れをする。そんな新しい選択肢を提案します。
ご家族だけでなく、生前親しかった友人や知人、仕事仲間、恩師なども。懐かしい手の形に触れながら、最後の感謝を伝える時間に。
葬儀が終わった後も、メモリーハンドはご家族のもとに残ります。ふと手を重ねるたびに、懐かしい想いがよみがえります。
メモリーハンドは、ご本人の手から直接型を取って制作します。だからこそ、生前に残しておくことが大切です。元気な今、未来のために手を残すという選択があります。
お別れの方法は、人それぞれ。私たちは、大切な人への想いを伝える方法を、もう一つ増やしたい。メモリーハンドは、新しいお別れのカタチを提案します。